【Q5Q6】SDカード録画機能の初期設定

SDカード録画機能の初期設定

カメラはmicroSDカード(8GB-128GBがサポートでき)録画もサポートできます。

 

SDカードを利用する場合、SDカードを取り付けした後、アプリ【メモリーカードストレンジ】欄でSDカード録画機能の初期設定をしてください。

SDカードの取り付け方(Q5、Q6

1. SDカード認識

(1)SDカードの規格について

弊社カメラはmicroSDカード(GB128GBがサポート)録画もサポートできます。8GB 以下または 128GB 以上容量のマイクロSDカードは認識されませんので、対応するSD カードを使用してください

(2)SDカードのファイル形式

防犯カメラで使用する場合は、SDカードのファイル形式はFAT32」の形式でなければご使用になれません。 FAT32」の形式でない場合、使用前にパソコンPC)でSDカードを「FAT32」形式でフォーマットする必要があります。ご注意ください。

フォーマットする詳しい方法について、YOUBUTEビデオ Windows10 超簡単SDカードをフォーマットする方法!をご覧ください。

SDカードフォーマットのYOUBUTEビデオ:https://www.youtube.com/watch?v=JMPor-xunj4

 

2. SDカード録画機能をオンにする

SDカードのフォーマットが完了したら、SDカードをカメラに挿入してください。

カメラがオンライン状態で、設定ボタンをタップして、「メモリーカードストレージ」「オン」してください。

※メモリーカードが認識しない場合は「メモリーカードストレージ」は表示されません。

カメラの電源コードを抜いて、再び差し直してカメラ再起動にしてください。

SDカードのファイル形式FAT32」形式でない場合、SDカード認識の2)マットする方法を確認してください。

 

  • 3. 録画スケジュール設定

必要に応じて録画モードを選択することができます。

スケジュールをタップすると、「24/7」、「スケジュール1」、「スケジュール2」と3つの設定があります。

  • 24/7」とは、一日24時間、週7日の略です(24時間 x 7日間=24/7)。

 SDカード録画のスケジュールを「24/7」に設定したら、SDカードの録画機能は毎日24時間オンになっています

(2)ニーズによって、 SDカードの録画時間を「スケジュール1」、「スケジュール2」に設定することができます。

※ただし、録画保存モードにより、録画保存時間は異なりますご注意ください。

録画時間にカスタマイズは必要ない場合は、スケジュールを「24/7」に設置してください。

 

  • 4.保存モード

 

(1)動体警報録画モード:カメラには動体検知機能を搭載しているので、SDカードデフォルトの保存モードはSDカード動体警報録画モード」です。

動きがあるものを検知したら動きが止まるまでの完全なビデオを自動で記録します。

動いたときだけ撮影できるため、SD カードの録画容量を節約することができ、役立つ防犯映像を記録して、(静止画の映像を除去するため)より効率的な長時間防犯録画機能が実現できます。

SDカード録画のスケジュール24/7」を設定すれば、毎日の24時間の中、動体を検知したら、動きが止まるまでの完全な録画はお使いのSDカードに保存します。もし動体がないなら、カメラは録画しません。悪しからず、ご了承くださいませ。

 

 

(2)常時録画モードSDカード常時録画モードもカメラのオプション機能です。

SDカードをお持ちで、クラウドサービスの【基本/拡張/プロプラン中の一つ】を追加購入した場合、SDカードの録画モードを「SDカード動体検知録画モード」/「SDカード常時録画」から選択することができます。

設定したら、SDカードに24時間の録画(動作が発生しているときの映像と発生しないときの映像も収録)を保存することができます。

記録時間は SD カードの容量に依存していますので、長時間録画をご希望の場合は、大量のデータを保存できるSDカードをご利用のことをおすすめします。

SDカードを利用しないユーザーのばクラウドサービスの【基本プラス版】を利用すると、録画モードを「クラウド常時録画モード」に設定することも可能です。7日間の24時間録画を保存することができます。

クラウドサービスプランの詳細について、アプリでの【クラウド】ページご参照ください。

 

 

  • 5. ストレージスペース足りないときの処理方法を設定する

 

ストレージスペース足りないときは「ストレージをやめ」「最も古いファイルを上書き」2つの処理方法があります。

(1)ストレージをやめ」を設置すれば、容量がいっぱいになった場合にはストレージをやめます。

(2)「最も古いファイルを上書き」を設置すれば、容量がいっぱいになった場合には古い警報録画を消去し、新たな警報録画を「上書き」します。

 

 

  • 6. マイクロSDカード録画を確認する方法:

アプリで「リプレイ」ボタンをタップし、メモリーカードを選択して、メモリーカードの録画をご確認ください。

ご注意:

リプレイ画面でタイムラインの青い部分は、警報録画があるという意味です。白い部分は録画ないという意味です。(その時間帯には物体が動いていないので、動きを検知しません。)

白い部分を選択すれば、『ビデオなし』の提示が出ることは正常です。ご安心下さいませ。

②2本の指(中指と人差し指)でタイムラインを拡大し、より細かい時間を選択することができ、再生しやすくなります。

③「X1」を押すと、X2、X4 選択でき、ビデオの早送りができます。

SDカード内の録画を選択し、スマホにダウンロードすることはできます。

ただし、アプリでSDカード内のデータを削除することはできません。

SDカード内特定の録画を削除したい場合、カメラからSDカードを取り出して、パソコンに挿入して録画データの削除を行ってください。

 

7.SDカード記録容量と録画時間について

SDカード録画機能では高画質録画「FHD」1080pを採用しています。

8GBのマイクロSDカードは約11時間録画できます。

16GBのマイクロSDカードは約22時間録画できます。

32GBのマイクロSDカードは約45時間録画できます。

64GBのマイクロSDカードは約91時間録画できます。

128GBのマイクロSDカードは約182時間録画できます。

 

説明にご不明な点がございましたら、遠慮なくおっしゃってください。

何卒よろしくお願い申し上げます。

よくある質問

Q & A