【S1】ソーラーパネルで充電できない(充電効率が低い)

S1カメラをソーラーパネルで充電している際に、
「充電できない」「フル充電にならない」「電池の減りが早い」といった問題が発生する場合、以下の原因が考えられます。

 

電池残量表示に遅れがある
S1などのバッテリー式カメラは省エネ設計のため、カメラは頻繁に電池残量の情報をアップロードしません。
そのため、カメラが常に作動している状態では、電池残量が即時に反映されず、アプリ上では電量が増えていないように見える場合があります。
このため、「ソーラーパネルで充電できていない」と誤解されることがあります。

 

▶この場合はスマホの通信をモバイルデータに切り替え、アプリ画面を下にスワイプして更新、またはアプリを再起動して、最新の電池情報が表示されるかご確認ください。


ソーラーパネルの充電効率が低下している
ソーラーパネルの発電効率は、日射量・設置角度・天候に大きく左右されます。

ソーラーパネルの充電効率が低い場合、「ソーラーパネルが全く/フル充電できない」というような状況になる可能性がございます。

 

▶対処方法として下記3点の設定調整を推奨します:

1、パネルの向きや角度(南向き45度)を日光が最も当たる方向に調整してください。

2、パネル表面が汚れている場合は、柔らかい布で軽く拭いてください。

3、晴天の日に数日間様子を見て、改善があるか確認してください。


カメラの頻繁な起動による電力消耗が激しくなる
カメラは休眠状態から起動する際に、一定の電力を消費します。
動体検知などにより頻繁に起動する場合、消費電力が充電速度を上回ることがあります。

 

▶電力持続性を向上させるには、下記3点の設定調整を推奨します:

1、検知距離の短縮

設定画面→「動体検知」→「カスタムモード」→「検出距離」を「標準」以下に設定→不要な遠距離検知を控えて消費電力削減

 

2、感度レベルの調整

設定画面→「動体検知」→「カスタムモード」→「動作感度」を「中低」以下に設定→風で揺れる草木や光の変化など誤動作要因を減らす

 

3、最トリガーの間隔を延長

設定画面→「動体検知」→「カスタムモード」→「最トリガー間隔」を「30秒」以上に設定→トリガーの数を控える

※もしカメラ本体のハードウェア故障により充電ができない場合、通常は電源ケーブルを接続しても充電インジケーターランプが点灯せず、アプリ上にも充電中の表示が出ない状態となります。

このような場合は、お手数をおかけいたしますが、電源を接続してもランプが点かない様子の動画を撮影し、併せてご購入時のAmazon注文詳細/領収書のスクリーンショットを、

弊社のサポートチーム(service.jp@wansview.com)までお送りいただけますでしょうか。

確認でき次第、速やかに対応策をご案内させていただきます。

 

もしカメラまたは同梱部品が故障した場合は、直ちに3年間の保証にご対応いたしますので、ご心配なくお願い致します。

だが、付属品の劣化ではなく、別の原因による問題であれば、別のソーラーパネルやカメラを交換しても、その後問題症状が再発する恐れがありますので、

その後よりスムーズにカメラをご利用いただけるように、サポートチーム(service.jp@wansview.com)に連絡してさらに確認チェックを行うことをお勧めします。